ごりらのしっぽ
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■保存方法とお召し上がり方あれこれ


どのように召し上がるか、どれぐらい購入されたか、季節によって変化する気温や湿度などで様々な保存方法が考えられますが、私達なりに経験してきたことやお客様からの話を伺ったことなどを参考に語ってみます。
  • 《基本的なこと》
    「ごりらのしっぽ」のパンは、乾燥さえさせなければ1週間から2週間は召し上がることができます。また、白系と黒系だとライ麦の入った黒系の方が保湿性と栄養価が高い分、環境変化に敏感です。なお、直射日光の当たる環境は避けて頂きたく思います。召し上がり方としては、経験上7〜8ミリ程度に薄くスライスするのがベストだと思います。

  • 《常温派について》
    保存は、密閉容器のフタを軽〜く乗せる感じがベストでしょう。完全に閉めてしまうと湿度による味の変化の進行が早くなります。また、フタの開け閉め、およびパンを切る作業の繰り返しの中でほんの少しの油断で「カビ君」たちの天下になりますのでご注意願います。

  • 《冷凍派について》
    スライスしてそのまま冷凍。召し上がる場合は冷凍庫から出し、数時間放置での自然解凍。お好みによって軽く炙ってもいいかと思います。冷凍の場合、クロワッサンも対象になるでしょう。クロワッサンの場合は後述もしますが、常温派では、バターを使っている関係上注意が必要です。その点、うまく冷凍することでクロワッサンの風味がある程度持続します。

  • 《カチコチ派について》
    とにかく堅いのがお好きな方は、どーも紙袋のまま保存し、挑戦的に堅くなっていく過程を楽しんでいる御仁も、おいでです。これもまたひとつの楽しみ方。どのぐらい堅くなったら自分のベストなのか試してみるのも一興です。

  • 《さて、クロワッサン》
    店頭で、できたてを召し上がった際に体感できるサクサク感。油移りしないようにビニール袋に入れてお渡ししますが、そのままにすると、あっという間にしんなりします。どーしてもサクサク感をキープしたい場合は、ビニール袋から出し、紙袋だけで保存するとサクサク感が残ります。ただ、3〜4日で風味が損なわれますので、できればお早めの召し上がりをお勧めします。

  • 《召し上がり方について(全般編)》
    カチコチ派同様に、味の変化も色々楽しんでいる御仁がおられます。環境により1〜2日紙袋で保存し、後はビニールで包みじっくり熟成させて召し上がる方。とにかく当日一気に召し上がる方。前述の保存方法を駆使しながら召し上がる方。色々な形をお試しして頂き、自分なりのベストが見つかったら来店した際にお話ください。

  • 《召し上がり方(楽しい編)》
    お客様から「お勧めは?」と聞かれたら「長いパンとクロワッサン」とお答えしておりますが、たまには「大人買い」と言います。というのも、様々な種類を少しずつ何の気なしに召し上がることで口の中でそれぞれ邪魔をしない旨味が繰り広げられる感覚を楽しめるんです。その中に長いパンや山型などのシンプル系を混ぜることでより「ごりらのしっぽ」のパンの底力を堪能できるんです。是非ともトライしてみてください。

  • 《召し上がり方(飲み物編》
    もぐもぐと召し上がっていくと歯応えがしっかりしている当店のパンは唾液がたっぷりとでてきます。そこで飲み物で流し込んでしまったら「もったいな〜い」気がします。そこからが真骨頂。口の中に残ったパンを何気なく自らの力で召し上がることで、再度旨味が口の中に広がり「美味し〜い」ってつぶやきたくなります。その後にゆっくりと飲み物も楽しんでください。

不思議な魅力だからこそ『3度食べたらクセになる』んです。。。(つづく)

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